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【終了】ヤバイTシャツ屋さん【直筆サイン入り色紙プレゼント】

ヤバイTシャツ屋さん

大阪を拠点に活動する、こやまたくや・しばたありぼぼ・もりもりもとによる3人組自称メロコアバンド。

躍動感溢れるパフォーマンスとストーリー性のある歌詞で50代女性をターゲット(笑)に活動中。

今回Meの編集部はヤバイTシャツ屋さんにインタビューを敢行!結成のきっかけや、仙台の印象についても伺いました!

――去年はキュウソネコカミとの対バンでしたが、仙台の盛り上がりはいかがでしたか?
 こやまたくや (gt.,vo./以下こやま) 爆発的な盛り上がりでしたね。
――仙台の人達はどんな印象ですか?
 こやま ノリがよくて、お客さんが暴れん坊。めっちゃ元気いいです。仙台はARABAKIの時の砂埃のイメージが強く残っています。ARABAKIも盛り上がったし。
 しばたありぼぼ (ba.,vo./以下しばた) ほんまにライブ慣れしてるよね。ヤバT初めて見るって言う方ばっかりだったのにすごく盛り上がってくれたんで、予習とかもしてくれたのかなって。
――仙台にいらしたのは何度目ですか?
 しばた  これで5回目かな。
――仙台に浸透しているなと言う感じはありますか?
 もりもりもと (dr.,cho/以下もりもと) キュウソネコカミとの対バンの時は盛り上がりましたね!更新できたよね。

gt.,vo./こやまたくや
――ヤバTといえば、新曲が出る度に様々なメディアなどでも紹介されていて、めちゃくちゃ来てるなという印象なんですが、実感としてはありますか?
 こやま  全くないですね(笑)ないので変わらず生活してます(笑)。
 しばた  かわいい子からも声かけられないしね。
 こやま  変わらない生活ですよね。
――ヤバイTシャツ屋さんの結成のきっかけを伺ってもいいですか?
 しばた  元々大学のサークルが一緒で、こやまさんが私と、もりもとより一個上の先輩だったんですね。そこで、こやまさんから「ヤバイTシャツ屋さんってバンドをやりたい」って誘われたんです。

――バンド名はどこから出てきたものだったんですか?

 こやま  大学の先輩が、「今度の土曜日ヤバイTシャツ屋さんいきまーす!」って急に言ってきて、なんやそれ!って思って、バンド名にしようと。
――メンバー集めは順調にいきましたか?
 こやま  この二人にしか声かけてないんですよね。
 しばた  百発百中やね(笑)。
 もりもと  僕は、やりますって言った覚えはないんですけどね。
 しばた  ってことは、加入してないんじゃない?
 こやま  メンバーじゃないんやな、もりもとは。
 もりもと   (笑)……わりとぬるっとはじまりましたよね。
――バンドとしての今のスタイルというのは、いつ決まったんですか?
 こやま  ずっと一緒ですね、最初から。まったく変わらず。
――話し合ってこの方向性で、ってなったんですか?
 もりもと   違いますね。まず僕らが呼び出されたときには、「ネコ飼いたい」って曲がすでにあって。
 こやま  バンドで、かっこいい音楽にふざけた歌詞乗せるバンドをやりたいなって思ってたんですよね、最初から。

ba.,vo./しばたありぼぼ
――たまには、かっこいい事とか、かっこいい歌詞とか、恋愛の歌とかは歌ってみたくならないんですか?
 こやま  僕が元々恥ずかしがり屋なんで、かっこいいのは歌えないんですよね。歌うの恥ずかしいというか。
 もりもと   こやまさんが、すごくいい事とか、恋愛の歌を歌っているのはできればあんまり見たくない(笑)。でも、実は歌詞の中にそういう要素が見え隠れしてるんですよね。それを見つけてほしいです。
 こやま  ヤバイTシャツ屋さんの正しい楽しみ方は、意味のないような歌詞から意味を見つける事だと思っていて、「ヤバTの歌詞意味ないやん!」って言ってる人は、まだまだやなって思います(笑)。
――歌詞は、こやまさんの思っていることをそのまま書いているんでしょうか?
 こやま  ほんまに思ってることだけしか書いてないですね。思ってない、かっこつけたことは言えないですね。
――どういうタイミングで歌詞は書かれるんですか?
 こやま  フレーズが出てきた時ですかね。この言葉面白いなとか。「眠いオブザイヤー受賞」って言葉おもろいなって思ったらメモしておいて、後から広げたりとか、そこから広げていく中で思いついた言葉がどんどん入っていく感じですね。
dr.,cho/もりもりもと
――1月10日に発売された2枚目のアルバム「Galaxy of the Tank-top」ですが、こちらどんなアルバムになっていますか?
 しばた  もりもとくんどうですか!
 もりもと そこ俺の言葉でいいの?!(笑)…まあ本当に、まさにセカンドアルバム。ファーストアルバムと聴き比べたときにわかりやすく出るんじゃないかなって思っていて、可能性をまだまだ秘めているぞっていうのを感じさせたいなと。ヤバTまだまだ先が続いているというか、これからが楽しみだなって思ってもらえるような一枚だったらいいなと思って。これで満足しないでほしいです。
 こやま  まだいけるな!新しいことに挑戦しつつも、ヤバTらしさもあって、かつ伸びしろを感じさせる。
 しばた  レビューみたいな(笑)
――曲のタイトル見た時点から突っ込みどころ満載なんですが、アルバム制作中のエピソードなんかありますか?
 しばた  「ドローン買ったのに」という曲で初めて、アコースティックベースを弾かせて頂いて、めったにできん経験やなって思ったんで、メジャーいってよかったなって。
 こやま  アコースティックベースを弾くことが、めったにできひん経験やったんや(笑)多分なぁ、持ってる人おるで。
 しばた  ほんま?(笑)アコースティックベースよ!あれメジャーいかんと使えんかと。
 こやま  簡単に手に入るで(笑)
 もりもと   ピンキリやからな。そういう意味では僕は初めてドラムを叩かない曲がありましたね。
ーー珍事件とかはなかったですか?
 こやま  普通にわいわいしてたもん。途中でカレー頼んでんけど。結構量が多かった(笑)
 しばた  日記やん!(笑)
 こやま  もりもとに全部あげた。
 しばた  おー、これは仲良しエピソードですね~(笑)
 こやま  恥ずかしいなーこのエピソード!初出しですよこの話~~!(笑)
 しばた  誰もうれしくない、こんなエピソード(笑)
――全部もちろんおすすめの曲だと思うんですが、お一人一曲ずつ、特に!って曲があれば教えてください!
 こやま  「Universal Serial Bus」は、一分ちょいしかないんですけど、すごく初期衝動にあふれたというか、本当に勢いで作った曲で、歌詞もBメロが全部ファイル拡張子。おそらく発明なんじゃないかなって。
 しばた  「DANCE ON TANSU」がお気に入りで、ヤバTは今までこういうノリの曲がなかったのと、途中で”ソロ回し風”みたいなのがあって、それがちょっとベタっぽいんですけど、ヤバTになかったからやれてよかったなって。
 もりもと   僕は12曲目の「サークルバンドに光を」かな。ヤバTにしては、赤裸々に過去の自分たちと、これからの自分たちについて歌った曲なんですけど、それを王道のメロコアのビートに乗せて、疾走感のある感じになってるんじゃないかなと。この曲を書いてくれたことで、忘れないでいられるというか、過去のいい思い出も悪い思い出も。っていう意味では、このアルバムにその曲が収録出来てよかったかなと。

――Twitterとかも拝見させていただいたんですが、ライブに向けて予習しておくべき曲とかも紹介してあって、かなりSNSに向けて、親切丁寧ですよね。SNSでの発信は意識してやられているんですか?
 こやま  そうですね。アーティスト自身で発信するのが一番効率いいと思ってるんで、そういうSNSとかはメジャー行っても自分でいじってやっていますね。
――どういう場だととらえてますか?
 こやま  なんかもう身近に感じてもらえたほうが面白いかなって思ってて。友達のバンドを応援している感覚のほうが。だって友達のバンドのCDって買うじゃないですか。だからそういう感覚でいてほしいなって思いますね。
――先輩、後輩って言ってましたけど、関係性とか役割はどうなってるんですか?
 しばた  もりもとはお酒飲み担当。そういう飲む人がいないとほかのバンドの方々とコミュニケーションとれないじゃないですか。そういうのお酒大事
 もりもと  お酒って(笑)二人と見比べたら割としゃべるほうですね。
 こやま  しばたはサイコパス担当
 しばた  すごいやん(笑)一人すごいのおるやん
 もりもと  こやまさんはヤバTの頭脳
 こやま  頭脳担当しているんで。
――サイコパス担当だけ浮いてないですか(笑)
 こやま  他の言葉で言えへんから。飛び道具やね。そして、ソフトクリームをハシで食べる。
 しばた  食べやすいからな。
 もりもと  けん玉を持ち歩く。
 こやま  これ全部3年前のエピソード。これをずっと3年間言い続けてる。エピソードがこれしかなくて(笑)
――去年、2017年はどんな年でしたか?
 しばた  早すぎて気づいたら12か月経ってて。濃すぎたんですけど、全部思い出せるような一年で。ついこの間のことが、ほんまに体感的には2年前とかに感じるほどの濃さでしたね。
 こやま  そうね、同じです(笑)…充実していて、なかなか普通じゃ経験できないことばかり毎日起きていて、夢のような日々ですね。なので、頑張っていかなあかんなって。
 もりもと   バンド続けていく上で、すごくバンドの基礎になる部分というか、大事な基盤になる経験ができた一年だったなって。数年前と比べても出会う人が多かったり、活動の内容とかも本当に濃度が濃いものだったので、本当にこれから2018年もバンドやっていく上で、2017年の経験はかなり、成長できた1年だったかなと思いますね。
――目まぐるしい一年だったと思いますが、三人の関係性に変化はありましたか?
 こやま  僕はずっと先輩風をふかし続けてますね。なので変わってないです。
 もりもと  異議あり!(笑)
 しばた  もりもとは、ちょっとこやまさんに噛みつくようになりましたね(笑)
 もりもと  噛みつくのもそうだし、こういうタイプの人ってどこか抜けてる部分が絶対にあるんですよ。それを僕としばたが、「おいおいっ」ていうことが増えましたね。普通に大学の先輩後輩じゃなく、同じ時間を過ごすことで見えてきたというか。
 こやま  具体的なエピソード教えて。
 もりもと  言ったらあかんこと平気で言ったり(笑)三人でいるときだけですけどね
 しばた  それがストレス解消になってるならいいなって思いますけどね。
 もりもと  他では気を付けてねって、言いますね。

――2018年1月からツアーが始まり、2月は仙台でのライブもありますが、今回はどんなツアーになってますか?

 しばた  追加公演以外は対バンツアーで、ゲストが全公演いますので、2017年の成長した部分をみんなの前で見せれたらいいなと思ってますね!

 もりもと 会場も、少し大きくなってるしね、その分初めて見てくれる人も増えると思うし、しっかりキャッチして一緒に楽しみたいですね。
――今後ヤバイTシャツ屋さんというバンドは、どうなっていくんでしょう?
 こやま  このペースで、ずっとネクストブレイクだと、もうすぐブレイクしそうだとざわついている感じをこれから10年20年続けていけたら、消えずにやっていけるんかなって思っているんで、ずっとブレイクしそうな感じの盛り上がりを続けていきたいなと思っています。
――最後になるんですが、仙台のファンの方に向けて、メッセージをお願いします!
 もりもと 意外とよく来ているんですが、まだまだ会いたい人がいっぱいいるので、気軽にライブに足を運んで欲しいですし、2018年は来る機会を増やし、ヤバイTシャツ屋さんの活動に欠かせない場所仙台、というふうになればいいなと思いますので、よろしくお願いします!
 しばた  仙台と言えば美味しいものがたくさんあるんで、いっぱいツアーの前に教えてほしいなって思います!ぜひ教えてください!
 こやま  こぞって牛タンをね、おごって頂ければと思います。以上です!
 もりもと  俺が逆に恥ずかしいやん(笑)そういうパターンだったか…
 こやま インタビューありがとうございます!

CD情報

2nd FULL ALBUM
2018.1.10(水) 発売

「Galaxy of the Tank-top」

初回限定盤(CD+DVD) ※スリーブケース付
レーベル:BADASS / UNIVERSAL SIGMA
UMCK-9929
¥3,580(税別)
通常盤初回プレス(CDのみ) ※スリーブケース付
レーベル:BADASS / UNIVERSAL SIGMA
UMCK-9934
¥2,580(税別)
※期間終了後切り替え品番 UMCK-1558 スリーブケース無し


ライブ情報

「ヤバイTシャツ屋さん “Galaxy of the Tank-top” TOUR 2018」

会場:仙台Rensa

日時:2月17日(土)

   <OPEN 17:00 / START 18:00>

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