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成功できる男に育てる!仙台あげまん女子育成計画~その1~

見るからに成功しそうな男…ってなかなかいませんが、やっぱり男を持ち上げるのも落とすのも、付き合ってる女次第…ってところありますよね。

ということで、付き合った男を「成功できる男」に育てることができる“あげまん女子”を育成するのがこの企画。では、どのようにすれば“あげまん女子”になれるのか、ご紹介したいと思います。

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【1、男が欲しい言葉を予測できること】

あげまん女子に必須なのは、「男を餌で釣ること」。これって、男性にとっての“餌”がなんなのかを詳しく把握している人でなければできない高等技術なんです。じゃあ、男は何が欲しいのか。どんな餌なら食いついてくれるのか。

この“男が欲しい言葉”というのは、完全に同性同士のそれと切り離したほうがいいでしょう。つまり、「私だったらこういう言葉をかけられたい」、というのとは違う流れがあります。

たとえば、女性同士で重い荷物を持ってくれた人に対しては、「ごめんね~!ありがとう!重いでしょ?」という会話になるとします。

しかし、これが異性だった場合は「ありがとう!やっぱり〇くんって頼りになるね!力持ちだね!」とポジティブに、さらに個人を認めて褒める方式にすることで「あなただけ」を演出できます。

このように、即座にその場で男性の欲しい言葉を予測し、餌にすることができる女性は、男性を意のままに操ることができる=あげまん女子になれる、ということです。

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【2、客観性と分析力】

あげまん女子になるためには、客観性と分析力は必須です。たとえるなら、監督兼プロデューサー。どんな仕事につけば、この人は活躍できるか? 無理させずに成功まで導けるか?

褒めたり叱咤激励しつつ、ゴールまでの道順を示し続けることができること。これを、自分自身のことと同時進行にできる女は、あげまんです。

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その分、若干彼のことを、自分の恋人でありながら“他人事”と割り切る強さも必要なので、自分の意思をはっきり突きつける勇気が重要です。

また、上記の“餌”もうまく活用しつつ、息切れしない程度に走らせたり休ませたりしながら、「走ることが嫌」と思わせない工夫も大事。

なんでも自分で決めて突き進んでいくタイプの男性が少なく、女性に依存するタイプの男性が多いことから、“男をマネージメントできる能力”があげまんの資質です。

(つづく)

この記事を書いた人
福永知世
1983年青森市生まれ、宮城学院女子大卒。福永緑丸名義で共著『怪談実話コンテスト傑作選 痕跡』(メディアファク トリーMF文庫)がある。http://milkgraph.web.fc2.com/
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