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幸せを掴む恋愛講座(6)…「好き」より「相性」を重視して男を見る

恋愛のはじまりは、どこからでしょうか。「好きー!」という情熱でしょうか。それとも「この人だったら付き合ってみてもいいかも」でしょうか。

安定した幸せな恋愛…という観点から言えば、後者の「この人だったら付き合ってもいいかも」からスタートすることをおすすめします。恋愛には、ある程度の“客観性”が必要です。

AさんとBさんが付き合ったらぴったりなのに…】

たまに、「AさんとBさんが付き合ったら、きっとぴったりなのにな」という人たちを見かけます。確かにお互いの好みや状況もあるとは思いますが、客観的に見てお似合いのカップルは、たぶん付き合ってみたら良い相性なんだと思います。

このように「好きかどうかは置いておいて、自分に合うのはきっとこんな人だ」というイメージを持っておくのは大事なことです。「好み」とか「タイプ」を優先することが、必ずしも幸せな恋愛には直結しません。

〇全然違う!〇〇するならこんなタイプ

よく、「アイドルグループの中で、お兄ちゃんにするなら、恋人にするなら、結婚するなら…」と当てはめていくのがありますが、あれって結構使えます。是非やってみてください。

ここで「恋人にするなら」と「結婚するなら」で、全くタイプが分かれてしまうと思いますが、中でも「友達にするなら」で選んだ人とは、うまく交際できると思います。

友達に選ぶということは、「自分と似ている」「自分と近い関係」と認定したことになります。男女の垣根なしにお付き合いできれば、お互いに成長できますし、似ているので相性もいいはずです。

〇相性が良いということ

相性が良いなあ、と思うにはいくつかのポイントがありますが、中でも「共通点の多さ」は重要です。自分と違う人は魅力的に見えるのですが、共通点が少ないと共感できません。

交際する上で、お互いに「ああ、この人とは相性がいいなあ」と思って付き合っていけることは重要です。信頼にも繋がります。

自分と似ている人を探すためには、自分がどんな人かをよく知る必要があります。自分をよく知るためには、自分のことを好きになって興味深く観察する必要があります。

相性が良い人、共通点が多い人は見つかりますから、まずは「自分ってどんな人間なんだろう」ということを、紙に書き出してみることをおすすめします。

この記事を書いた人
福永知世
1983年青森市生まれ、宮城学院女子大卒。福永緑丸名義で共著『怪談実話コンテスト傑作選 痕跡』(メディアファク トリーMF文庫)がある。http://milkgraph.web.fc2.com/
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