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大丈夫と思ってるのは私だけ?男がドン引きする女の7つの行動(4)

男って案外と繊細で、女が思いもよらない意外な部分にドン引きしているようです。たぶん「女はこうであってほしい」みたいな期待を持ちすぎている人ほど、期待外れな様子を見てガッカリするんだと思います。

女としては「いやいや、普通でしょ」と思う反面、男は静かにドン引きしている?という意外な事例について、今回もご紹介していこうと思います。

【男がドン引きする行動:その4…カラオケの選曲】

以前、友人知人とカラオケに行った時に、隣に座った男性から「へえ、椎名林檎とか歌うんだ~」と言われたことがあります。彼としては、“椎名林檎を歌う女はナシ”なのだそうです。

逆に、aikoとかAKB48などを歌う女は“アリ”なのだそう。あと、知らない洋楽を歌ったり、変に上手すぎるのも嫌だ、とのこと。じゃあどうしろって言うねん。

〇カラオケの選曲でタイプに分類する男たち

男性と話をしていると「〇〇なタイプは△△だ」みたいな分類に分けるのが好きなのかな、と思います。確かに、「Aは必ずBという行動をする」という法則性を見出すと、安心して対応できますよね。

ということで、どうも彼らの中には「椎名林檎をカラオケで歌う女は△△だ」という法則性があるらしく、実際そうであるかどうかは別として、頭の中では“カテゴリー分類をしてひとまず安心する”という行動をしているようです。

そのため、“女に歌って欲しくない歌”が選曲されることによって彼らは静かにドン引きします。「ああ、この子ってこういうの歌っちゃう子なんだ~へえ~」って感じです。

カラオケに行く前まで良い雰囲気だったのに、カラオケ店を出てからはよそよそしい態度になった…みたいなパターンもあると思います。それは、その男性がカラオケの選曲による女の分類をしているからです。

では、ドン引きさせないためにはどうすればいいのか。それは、「あえて好きな曲は選ばない」or「歌わない」です。空気を読んで、その場にいる全員が好きそうな曲を選ぶ…ということは、いつも歌っている自分の好きな曲を封印することになります。

本当に歌いたい曲は、気心のしれた仲間やヒトカラで歌うとして、男性のいる前では“自分の趣味嗜好をアピールしない”ということが妥協点になるかと思います。

結構、女性が「これ好き~」と思っている曲に、男性は「うわ、そういうのかよ」と思ってるパターンは多いので、合コンなどの初対面でのカラオケの選曲は気をつけたほうがいいかもしれません。気心が知れてから趣味嗜好を知ってもらいましょう。

(つづく)

この記事を書いた人
福永知世
1983年青森市生まれ、宮城学院女子大卒。福永緑丸名義で共著『怪談実話コンテスト傑作選 痕跡』(メディアファク トリーMF文庫)がある。http://milkgraph.web.fc2.com/
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