お仕事に育児に家事に、お疲れ様です。とくに、仙台市内には「親に頼れない」という子育てママも多く、疲れを溜め込んでいる女性も多いと思います。
かと言って、「育児から開放」されるためには、お金がかかったり、旦那さんにお願いするしかないから気が引ける…って感じです。
ということで、日頃から何事も手抜きしながら生きていかないと続かないわけですが、本当に子育てに疲れてしまったとき、皆さんはどのように心身回復しているのでしょうか。
今回は、子育てに疲れてしまったママさんたちの心身回復法を集めてみました。なお、あわせてこちらのサイト(http://www.recovery-from-fatigue.biz/study/post-10.html)もご参考ください。
1、DVDを借りてきてこどもに見せる
知育だとか、スキンシップ、母親との関わり…そりゃもう耳にタコができるほど聞きましたよ。でも、日中ずっとこどもと一緒に過ごして、お互い飽きないわけありません。
散歩も飽きた、疲れた、なんにもしたくない。でも、こどもは「遊んでくれ」オーラ全開でやってくる。もうネタがありませんよー。
こんなときは、無理しないでください。24時間“良いママ”でいることはできません。保育園だって、午後はビデオを見る時間です。
ディズニーなどのDVDを借りてきて、それを見せておきましょう。本当は、子育て中のママに必要なのは“ひとりの時間”です。
なかなかひとりの時間を作ることはできませんが、こどもがじっと集中してDVDを見ていてくれる時間くらいは、少しくつろいでもいいはずです。
2、家事は手抜きでいい
家事を手抜きすると旦那に文句を言われる…という女性も多いのですが、家事も育児も仕事もしていて、旦那にこれ以上なんの文句を言われるというのでしょうか。
食事は、栄養を摂取できればいいのです。それが3日に一度、レトルトであっても。スーパーで買ってきた惣菜であってもいいのです。
また、こどもはよく食器を落としますが、それを拾って、洗ってまた持ってくる手間を考えたら、スペアを用意しておくことだって大事かもしれません。
手抜きできるところはどこか。イライラしないようにできる工夫は何かを考えて、「こうでなければならない」という概念を捨ててしまいましょう。
3、長電話する
育児でたまるのはストレスです。かと言って、こどもを連れて出歩ける場所は、結構限られていますし、どこに行っても絶対安全な場所はありません。
自分の好きな場所には、だいたい子連れでは行けませんし、好きなようには動けません。独身時代の友人とは休みが合わないし、既婚者の友人とも都合が合わない。
このままでは孤独になってしまう、と不安に思うでしょう。こんなときこそ、長電話です。遊びに行けなくても、せめて電話くらいさせてもらいましょう。
スカイプなどを使って、だらだら愚痴を言い合うと、意外とスッキリするものです。良くないのは、悪い気持ちを溜め込んでしまうことです。
出かけられない分、家の中で何ができるかを考えて、やはり家にいながらにして誰かと繋がっていることを実感することが、心身を回復してくれるでしょう。