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楽しい写真生活!仙台の街を撮り歩くカメラ女子になろう(2)

折角仙台に住んでるんですから、きれいな仙台の街を撮り歩くカメラ女子になりたい!ということで、前回は「カメラ撮影の注意点」をご紹介しました。

仙台の街は、ちょっと足を運べば自然に溢れ、都会的な部分も多く、狭い範囲だけでもかなり多くのロケーションが揃っている場所です。

スマホで撮影するだけでも簡単にカメラ女子になれる、ということで今回は「スマホでの撮影」についてご紹介したいと思います。

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1、構図が大事

インスタグラムなどでも、「この人同じスマホを使って、同じアプリを使っているのに、どうしていつもこんなに上手に撮影できるの?」という人がいませんか?

いくらアプリで加工しても、腕のあるなしは顕著に現れます。とは言え、焦る必要はありません。上手に撮影するためには、構図が大事です。

同じものを別々の人が撮影しても、出来上がりはバラバラです。写真は、絵を描くのと違って、撮影者はシャッターを押すだけなのですが、「見えている視界の中からどこを切り取るのか」が勝負です。

「構図の基本テクニック」(http://liginc.co.jp/web/camera/45014)このような、撮影上のルールがあって、初心者はまずこの基本を忠実になぞるところから始めてみましょう。

独学でやるのはいいのですが、写真撮影は簡単だけに奥が深いもの。人に「いいね」と言ってもらえる写真を撮るのなら、やはり基本を忘れてはいけません。

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2、光が大事

また、いくら撮影後にアプリで加工できるとしても、撮影時の光は大事です。光を意識しないで撮影するのとしないのとでは大きな違いが出ます。

インスタグラムでも「どうしればこんな色が出るの?」という写真を見ますが、あれも、単にアプリで加工したから出たわけではなく、光の調整によって出た色です。

光と影と色の撮影技法プロカメラマン簡単講座http://space.geocities.jp/kawananoriyuki001/hikarikage.htmlこちらに、光と影によって、大きく写真の印象が変わることが書かれています。

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光の調整は、自然光で撮影する場合、撮影者の立ち位置が重要です。どこから光が来ていて、どこに影を落とすのかを読みながら、どの点から撮影すると好きな色が出るのか。

また、初心者は棒立ちで撮影することが多いため、しゃがんだり、寝転んだりしながら、自分好みの光を探す、ということも大切です。

(3)へつづく。

この記事を書いた人
福永知世
1983年青森市生まれ、宮城学院女子大卒。福永緑丸名義で共著『怪談実話コンテスト傑作選 痕跡』(メディアファク トリーMF文庫)がある。http://milkgraph.web.fc2.com/
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